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ブライダルコラム

挙式タイプがまるわかり!教会式・キリスト教式・神前式・仏前式・人前式の違い

結婚が決まると、いよいよ考え始めるのが結婚式。しかし、結婚式は宗教式か無宗教式か、少人数か大人数かなどによって様々なスタイルに分かれているため、どれを選べばいいか悩んでしまいますよね。今回は、「教会式」「キリスト教式」「神前式」「仏前式」「人前式」それぞれの挙式スタイルの違いについて、わかりやすく解説します!

1.教会式

キリスト教の教会にて主に信者を対象に執り行われる挙式です。教会専属の牧師または司祭が司式を行います。教義にのっとった挙式となるため、厳格さが求められるケースが多いのも特徴です。信者ではないカップルが教会式を希望する場合は、事前に教会へ数回〜数カ月通って礼拝に参加し、勉強会に出席することを条件に許可される場合があります。

2.キリスト教式

ホテルや式場にあるチャペルで執り行われる挙式はウエディングの大定番。こちらは結婚式用の施設であることが多いため、クリスチャンでなくても挙式が可能です。しかし、教会は公的な祈りの場であるため、信者でなくても前もって結婚講義を受ける必要があるのが通例です。

3.神前式

伝統美が印象的な神前式は年々人気が上昇しています。本格的な神前式は神社で行いますが、式場やホテルの館内神殿で挙式が可能なところも多くあります。収容人数が少ないため、参列できるのは親族だけであるケースも多いスタイルです。

4.仏前式

仏教を深く信仰している人が選ぶスタイルです。「輪廻転生」という考えのもと、夫婦として現世の結びつきだけでなく来世での結びつきも誓い合うのが特徴です。新郎または新婦の宗派のお寺や、自宅に僧侶を招いて自宅の仏壇の前で行います。

5.人前式

神仏の代わりに列席者へ結婚を誓い、証人になってもらうという人前式。場所に決まりごとが一切ないため、屋外や思い出の場所など、どんな場所でも挙式が可能です。また、式次第も自由なので、オリジナリティ溢れる二人らしいプログラムを組み立てられます。ほかにはない演出をしたいカップルにも人気です。

理想の結婚式のスタイルは見つかりましたか?場所や予算などをじっくり検討して、二人らしい思い出に残る結婚式を叶えてくださいね。